人材事業部 主査 DYMの魅力:事業内容 お客様の役に立てるように、まずはgiveすることを常に意識。早くから事業責任者へ。

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QUESTION 1

DYMで働くことを決意した経緯を教えてください。

この会社でなら自分の本当にやりたいことを見つけることができると思い入社を決意しました。

もともと理系の大学院にいたので当然のように大手自動車メーカーを受けており、その方向に行く予定でした。しかしそれは自分で考えた選択肢ではなくたまたま理系が得意で就職が有利そうという理由で選んだ結果、提示された選択肢でした。このままで自分の人生を決めてしまっていいのか。そう思うようになって葛藤していました。そんな時にたまたま大学時代の他校の友人がDYMで働いているのをSNSで見つけました。彼が本当に楽しそうにDYMで働いている姿を見てベンチャー企業という物に興味を持つようになりました。選考を進み自分の夢を持っていなかった私はこの会社なら自分の本当にやりたいことを見つけられると思い、DYMに入ることを決意しました。

QUESTION 2

DYMでの仕事内容を教えてください。

現在はリクルーターとして学生や求職者の方々と日々面談を行い、人生の相談に載っています。その一方企業様とやり取りをし採用の支援をしています。求職者側は自分の将来の決断に寄り添う仕事のため自分の一言一言がその人の人生に大きな影響を持っているため非常に責任感を感じる一方それがやりがいにもなっています。また、企業側のやり取りに関しては人材に困っている経営者とのやり取りが非常に多く自分よりも2回り以上上の方々と仕事をすることで自分の成長を感じることもできます。自分の紹介した人がその会社の将来を作って行く仕事であり、人の企業の未来を作る仕事でとても充実感を感じることができています。過去、現在、未来をつなぐ仕事をしています。

QUESTION 3

仕事をするうえでの、スタンスやポリシー、譲れないポイントを教えてください。

常にお客様目線であることです。人材のお仕事では二方向のお客様がいます。ひとつは求職者一つは企業。求職者と企業の間に入る仕事だからこそ2つのお客様目線が大事になってきます。求職者の方々はそれぞれでいろんな要望を持っています。「これから成長できる会社に入りたい」「安定している企業が良い」「正社員になりたい」本当に千差万別です。しかし本人たちが望んでいることにたいして、その行動が伴っていないことがほとんどです。いい会社の定義が人によって違うためキチンと一人ひとりの性格や背景を理解した上で本人が活躍できる会社を提案しています。また企業側も同様に求職者の要望と会社の方向性が一致していないことが多々あります。企業のフェーズによって入れるべき人の特徴も違ってきます。その部分を企業と相談し方向性をキチンと見極めて採用の支援をするようにしています。

QUESTION 4

DYMで働く魅力を教えてください。

DYMで働く魅力は会社の成長とともに自分も成長できる点です。どんな会社に行っても同じように成長はできます。大手であろうがベンチャーであろうがそれは変わりません。しかし会社の成長を感じることができるのはベンチャー企業だけです。自分が入ってやったことにより会社が大きく変化していく。その変化の中に見をおき環境の変化に合わせて自分自身を変えていく。こんな楽しいことはないと思います。とくにDYMはベンチャー企業の中でも急成長をしている会社です。入社してからすぐにでもその事実に気づくと思います。いろんな業界の人とふれあい、経営者と仕事ができる環境は普通の会社に入っても感じることのできない本当にDYMの魅力だと思います。

QUESTION 5

就職活動をしている学生のみなさんへのアドバイスをお願いします。

今の世の中は昔とは大きく変わってしまいました。バブルが崩壊し日本の経済成長もストップしています。皆さんのご両親の時代とは全く異なるものになってしまいました。優秀な皆さんは大手企業に行きますが、その大手企業の商社やメーカー・金融の会社が成長を続けているでしょうか。某メガバンクも万単位の人材の削減を発表しました。大手の商社の売上も伸びていません。皆さんのご両親が信じている会社は伸び切ってしまい衰退を待つのみです。今後皆さんの将来は伸びる会社ではたらくか、停滞・衰退していく会社で働くかで大きく変わっていきます。意欲の高い皆さまだからこそ、成長企業で働くべきだと僕は考えます。せっかく努力して行くのであれば成長企業・成長分野で走りましょう。

QUESTION 6

人生で一番がんばったことを教えてください。

大学時代のヨットの活動です。大学生のときはヨット部は土日での練習でした。私は理系の機械工学の選考だったため授業も厳しく、それに加えて生活のためのアルバイト、ヨットの活動を全て両立することはなかなか大変でした。しかし、自分が選んだ道で自分でやりたいと思ったこと。中途半端にしたくなかったですし、一つのことしかできない人間にもなりたくない。その気持ちで一心不乱に4年間を過ごしました。その結果大学院へは推薦入学を果たし、部活では歴代2位の成績を収めることができ、個人的には関東学連の委員長を努める事もできました。今あることに全力で取り組むという姿勢は今の仕事にも生きていると思いますし、そんじょそこらの人には負けない自身も身につきました。

QUESTION 7

入社してからのギャップはありますか?

良い意味でも悪い意味でもギャップはあります。まず想像以上に仕事が大変でした。大学時代部活や勉強決して手を抜いているわけではなくしっかりとやってきた自分がいて自信満々のまま社会人になりました。しかし実際の社会の仕事は想像より厳しく自分ができると思っていた事が全くできないという壁にぶつかりました。そして1年間営業として活動しましたが数字がほとんど出せずに終わってしましました。しかしその後会社側からポジションチェンジのチャンスを貰い、その後数字がすこしずつでるようになりました。そして2年目は1年目で悔しい思いをしたことから目一杯努力し数字を誰よりも挙げるよう仕事に専念しました。その結果3年目では大阪の責任者をやらせてもらうことができるようになり、現在は6人のメンバーをまとめるマネジメントの役を与えてもらっています。自分がやったらやった分だけ評価してもらえ、若手とはいえ想像以上に責任のあるポジションを任せてくれるのは良い意味で想像していなかったギャップです。

QUESTION 9

一日の仕事のスケジュールを教えて下さい。

9時出社
10時始業開始、面談、企業訪問
14時イベント運営
19時事務作業
退社

※本ページに登場している社員に関する情報は2017年4月1日時点のものです。

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