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株式会社DYMは決して営利目的だけの企業ではありません。
勿論、会社のキャッシュを保つために営利目的の事業を多数行っておりますし、利益率も高くなる ように努力しています。
私たちの事を人は「IT企業」と呼びます。しかし私たちは決して「IT企業」ではありません。残念な話ですが、世界一すごい検索エ ンジンが作りたいとも思いませんし、日本一のメディア会社も目指しておりません。
私たちが目指す先は別の場所にあります。その僕たちの夢を下記に記させて いただきます。
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まず第一に「医療系コンテンツで日本一正しい情報を持っているサイトを構築すること」です。「ネット上に氾濫する悪質な偽医療情報」に世界中の皆様が触れることなく、きちんとした証拠(Evidence)がある医療情報サイトを構築していきたいと考えているのです。現在多くの医療裁判などが行われておりますが、これらの多くは医師と患者さんのコミュニケーション不足、つまり医師から患者さんへの説明不足が原因ではないかと思っています。
近年「インフォーム ドコンセント」という概念が、欧米から輸入されました。しかし、日本の医療業界はアメリカ等の一部の裕福な人だけが、特権的に治療を受ける医療とは明らか に概念が異なります。
少ない医療人材を多くの国民で分け合っていくという概念が日本という国が選んだ医療への方針です。汚い話ですが、給与面でも物価と医 療従事者の給与の比較で、こんなに医療従事者の給与が低い国は世界的にもまれで、日本の多くの医療従事者は限りなくボランティアに近いと言っても過言では ありません。(一部の開業医はこの理論からは除きます)多くの患者が全く治療を受けられないけれども、一部の裕福な患者さんが受ける権利として生まれたの が「インフォームドコンセント」です。
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しかし、少ない医療人材しかいない日本の医師がたくさんの患者さんに「インフォームドコンセント」を行う時間は、実際の臨床の現場では明らかに不足しているというのが実情です。
机上の理論である医師の数が十分に足りているという理論は確実に間違いで、都市部の大学病院 等でも大幅に不足しているのが現状で、地方の病院の話は聞くだけでも悲惨です。
しかし患者さん、その家族、友人が病気への治療の選択を行うに当たり、詳しい説明を受ける権利は当然必要不可欠なものであると思います。この患者さんへの説明書を、メジャーな病気からネットで積み上げていくことで、多くの国民の皆さんが人生の分岐点である病気とどのように向き合っていくかを考えたり、医師が自分で詳しい説明を書かなくても多くの医師が作った画像などを 用いて患者さんへの説明などをより理解しやすくすることができるコンテンツを作りたいと考えています。
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勿論欧米で盛んに行われている健康教育、つまり予防 医学的な観点の説明などもネット上で積み上げていくことで本当の健康に向き合うことを国民の皆様、そして世界中の皆様に配信できるコンテンツを作っていき たいと考えております。
「そんな話はテレビに任せておけばいいじゃないか?」という風にお考えになる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、テレビ、雑 誌、新聞等は更新がありません。更に、情報量が少なすぎて、実際に正しい医療を伝えていく媒体としてはあまりふさわしくありません。医療業界では1年前までそれが治療だと思われていた内容が、次の年には禁忌となっていること等は珍しい話ではありません。情報を更新することがEvidenceを持った医療を 多くの方に知らせるためには必要不可欠なのです。
情報をきちんと随時更新できる媒体はネットだけであり、情報量に制限がかからず、医療情報を提供出来る可 能性を秘めているのはネット以外にありません。テレビや新聞等では訂正は出来ても、更新ということはできないのです。

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第二に「同じ患者さんの情報を多くの医師で即時に共有でき、情報が外部に漏れない安全な電子カルテシステム」の構築を目指しています。
まず「電子カルテ」に関しては上記の内容が目指す先ではありますが、根本的に「電子カルテ」というものがどのようなものかを変えていかなければいけないと思っております。現在世の中には多くの「電子カルテシステムと呼ばれるもの」がはびこっておりますが、どれも大変使いにくく電子カルテの形をしているだけで、「医師の仕事量を無駄に増やさせる社会悪」となっています。
正直これほどまでに程度の悪いシステムしかないというのはシステムと医師の仕事がどのような仕事かということの両者を出来る法人が今まで世の中に存在しなかった事が原因であると考えています。
DYMでは「カルテ」と呼ばれる1WEBサイトを患者さんにみたて、問題点などを社員で共有できるアナログな書類作成を行っています。勿論、厚生労働省が指導している医療従事者が「このようにカルテを作成していくべき」という指針に沿って記述を行っていっております。
これが現状の古い病院で使用されている「カルテ」として考え、社員がいかに使いやすかったり、リスク管理ができたりするかを社内情報管理システムとして「電子カルテの基礎部分」を構築していっているのです。患者さんの家族や、他の病院の医師にみたてた他の会社の社員の方などが、「カルテ」の情報の一部を見ることができたり、情報が外部に流出しないようにする実験も行っており、将来的に病院間で連絡が取りやすかったり、情報がいろいろな場所に流出したりすることがないような便利で安全な電子カルテになるように、日々研究と開発を行っていっています。
これを将来的には本物の「電子カルテ」として実装し、多くの病院などに廉価にて販売を行っていきたいと考えております。勿論、品質、値段ともに現在の「電子カルテ」では考えられないレベルを実現いたしますので、ご期待下さい。
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お金なんて一生懸命頑張れば結果としていくらでもついてくると私たちは考えます。しかし、お金がすべてではありません。お金で買えない物を手に入れるのが、人生で1番楽しい事だと僕たちは考えています。
自分が仕事をしていくなかでいかに人に「ありがとう」とお礼を言われるかを大切にしていきたいと私たちは考えていきたいのです。
多くの医療従事者や患者さんそして世界中の皆様に「ありがとう」と言われる日を目的として私たちは頑張っていきたいと思っています。
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現在弊社はこのような大きな夢に向けて一生懸命精進しております。私たちがインターネット事業で収益を得ているのは上記のような研究的な事業を自社の資金で行っていきたいと考えているからです。インターネット事業というのはきちんとしたキャッシュフローを考えて経営を行えば相当利益率の高い事業として行う ことが可能です。
実際に皆様のご協力のおかげではありますが、弊社の前期の利益率は80%を超えており売上としてもうなぎのぼりに上昇しており、私たちは 大変収益力のある事業を行っていると自負しています。弊社ではこの余った利益を研究的な事業に回し、独立的な研究機関であり、会社でありたいと考えています。
また私たちの目指す先は上記のようにインターネット+医療というニッチな世界での世界的な企業です。この世界で、世界第一人者としての地位を作り上げていくために会社の技術力、営業力を高めるために日々邁進させていただいています。社会貢献企業を応援する企業様もまた私たちは社会貢献企業であると私たちは考えます。世界中の皆様に健康という概念が広がるために是非皆様のお力をお貸しください。私たちも皆さまに最大限の賛辞をいただけますように最大限の努力をさせていただきます。
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