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ホーム > 社員紹介 > 新卒1年目インタビュー > DYMの2019年新卒1年目にインタビューしました!Vol.022

こんにちは!人事部広報担当の岡本です! 本日から19卒のDYM社員を紹介していきます!

第1弾は、入社していきなり社長室に配属されたS・H君です!

S『宜しくお願い致します!』

早速ですが、S君はどんな大学生活を送ってきましたか?

S『3年生まで居酒屋バイト、4年生から就活支援団体での活動に没頭していました。 バイトに関しては、同年代ばかりで社員も2~3個しか変わらず、非常に働きやすかったです。 サークルなどの学内での活動をしておらず、大学内に友達が1人しかいない状況だったので、私にとってバイト先は自宅以外の唯一の身を置ける環境でした(笑) なので、このバイト仲間とスノボー旅行やカラオケ、麻雀などいかにも大学生って感じの遊びを謳歌してきました。

3年生の5月から就活に関する、セミナーやインターンの選考など積極的に行っていました。 2浪させてもらって大学に入学しているので、不利な状況下にある負い目を感じていました。 その就職活動中にゼミの先輩から誘って頂いたのが、エンカレッジという就活支援団体でした。 最初は軽い気持ちで利用したのですが、どの先輩たちも怖いくらい親身にキャリア面談してくれたり、就活イベントを案内してくれました。 この経験が私の就活の原動力となっていました。 4年生に上がる直前に、エンカレッジの先輩達の代替わりのタイミングで、次世代のメンバーを募る際に私を指名して頂き運営メンバーに加入しました。 そこで出会った同期達は非常に優秀で後にも先にあれほどの学生とは出会わないだろうと思いました。

4年生からは就活をしながら、エンカレッジの運営に携わることで様々な内外の学生や、企業の方々と出会い人生のターニングポイントになったと思います。 また、その過程で導かれるように運営メンバーが増えていき、どの場面を切り取ってもいい思い出です。 最後の世代交代の挨拶では感極まって大泣きしてしまうほどでした(笑)』

本気で打ち込んだからこその涙ですね! ちなみに自慢できることはありますか?

S『ポジティブなところです。当社の社員にも多い気質だと思います。 私のポジティブに値段付けて販売できるなら大儲けできると思います。(笑) ただ、メンタルが特段強いってはわけではないので、落ち込む時は落ち込みます。 でもそこからのポジティブシンキングは誰にも負けないですね。 ロジック破綻してようとなんだろうと、自分にとって都合よく拡大解釈したり、過去の経験を引っ張ってきたりなどして、目の前の事象をなんでもポジティブに考えます。』

すごい!それが仕事のバイタリティにも繋がっているんですね! では、DYMを知ったきっかけはなんでしょうか?

S『上述した、エンカレッジという就活支援団体に所属していた同期から紹介してもらいました。 3年生の3月頃でした。』

そうなんですね。 実際に入社して感じたことはありますか?

S『経営者が偉大であることに気づきました。 本当に誰よりもハードワーカーで、それぞれの事業部の内情や社員を把握するそれは人間離れしていると思います。(笑) 先述した気づきと同時に、就活生時代にもっと多くの経営者と出会うべきだったという後悔の念も少し浮上しました。』

ちなみに働くことを通じてなりたい人間像はありますか?

S『どこの企業に行っても大きな成果を出すビジネスパーソンに成れるとかっこいいなと思います。 当社のトップ社員はおそらく、全く別の商材を扱う他社でも成果を出すと思います。 それこそまさに本質的に人間力や営業力が備わっているビジネスパーソンだと思います。 まだまだ道は険しいですが、この境地を目指している最中です。 先輩社員の皆さん、部署や年次関係なくどなたも優しく接してくれるので安心して邁進できます。』

かっこいいですね! 最後に就活生に一言お願いします!!

S『スキルの高い方との出会いを求め、現状を楽しめているかを自問自答して頂きたいです。 一人で行う自己分析や企業研究には限界がありますし、同レベル同士での就活は成長の角度に期待できません。 なので、環境を変化させ続け、自分よりもスキルの高い方との出会いを通じて【新たな発見】や【感動】する回数を増やしてください。 この話をよくするのですが、頑張れるかどうかは楽しめているかどうかだと考えています。 楽しめるかどうかは、感動したり魅力的に感じたりなど感情が揺さぶられ具合の大きさだと考えています。

克明に自己分析結果をノートしたり、就活本を熟読するのが楽しくて、結果が伴っているならもちろんそれで結構です。 しかし、現状に満足できていないのなら、是非皆さんが感動したり魅力的に感じられるスキルの高い方と出会うまで人と会い続けてください。 そして、それを通じて自身が楽しみながら就活できているかを確認作業を行ってみてください。

私の周囲の満足のいく就活をできた人たちは、出会いを求め続けた人だと思います。 人と会った回数=満足のいく就活の出来る成功確率 だと思います!』

さすがS君!今後の活躍にも期待しています!!

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